3月20日、2回目の切り絵教室が開かれました☆

今回の切り絵は、グレードアップ!
難易度が上がりました!
むむむ…苦戦しそうな予感…。

前回の「干支」とは違い、

今回は「陰影」の表現が入ります。


絵を描く時もそうですが、物体の形を捉え影を付ける事は、実は高度なセンスが必要となってきます。



取り敢えずは、先生の見本を元にベースの形を作って行きましょう!


モデルになっている、「ポット」と「りんご」のベースになる色紙を貼りましょう。


デンプンで作られた糊を色紙に塗って貼り付けます。既に、ガイドラインとなる線が入っているのでここは安心して出来そうです。


さぁ、端まで丁寧に糊をつけて…ぺたり。



ベースが貼れたら、難関の影付けです。
少し薄手の紙…ティッシュペーパーくらいのペラペラな紙を使って、影を表現します。

この紙には、繊維の方向がある為思う形にちぎれません…

どうやらコツがいる様です。

初心者の私達には…コツがつかめない!


しかも、丸い物体にどの様に影が付くのか…

アートセンスが問われます。

でも、大胆なタッチで挑みますよ!

チャレンジャーですから!



そんなこんなで、思い思いに貼って切り絵を楽しみました☆


最後に先生に仕上げをしてもらって…完成!

デザインは同じでも、皆の個性が光る世界で

一枚の作品が出来ました。


先生、楽しいひと時ありがとうございました☆

(2013.3.20)